2009年7月11日 (土)

平成21年6月定例会での一般質問 (要旨) その3

「 宗良瓦窯跡史跡公園 及び 宗良かわらの里展示館 」を、 小学生たちの社会科の 「体験学習の場」 として取り込めないかについて  ( 小林 照武 )

質問 

 宗良瓦窯跡史跡公園 及びかわらの里展示館が、 去る5月10日には 華々しくオープンいたしました。   そして、7世紀中期の先人が遺された文化遺産、 すなわち、豊中町の妙音寺の創建に伴って 瓦の生産を開始されたという瓦窯跡や、 持統天皇が694年に造営した 藤原宮南面の大垣の屋根にも、 その宗良瓦窯での製造瓦が葺かれていた。   

 等など、数々の貴重な歴史的背景を知るにつけ、 国や県を始め 三豊市が3億8,800万円といった、 莫大な費用を掛けて この地に造り上げた、 当該史跡公園及び 宗良かわらの里展示館事業の意義についても 理解納得が出来ましたし、 観光案内へ向けての ボランティア体制など、 地域の皆さんの盛り上がりを見て、 この事業に期待する 大きな夢を 窺い知ることが出来ました。

 しかしながら、 そうした地域の中心的役割を 果たされて来た方々が、 真剣に先行きの心配を されている事がございます。   それは、関係地域の皆さんが、 一通り訪ねられたその後において、 果たしてリピーターの観光客の伸びが どれ位想定出来るだろうかという事でございます。   駐車場の面積は兎も角として、 大型バスの新入道路幅員の 現状などをも含めて、 真剣に心配をしておられました。

 そこで提案でございますが、 詫間町には、 旧町時代から引き続いて運営されております 三豊市立の詫間町 「民族資料館」 がございます。   そして、小学生たちの 社会科授業での 体験学習の場として、 毎年2,500名余りの 入館者を招きいれ、 計画性を保持しての 入館対応が図られておりますが、 当該史跡公園及び かわらの里展示館においても、 そうした体験学習の教材としての 運用が図られる道を、 模索されては如何でしょうか お尋ねいたします。

答弁

 小林議員さんの、 折角の 「賑わいの観光資源」が 一過性にならない為に、 児童生徒たちの 体験学習としての性格を、 この施設の中に取り入れてはどうか というご提案でございますが、 全く同感でございます。   子供たちは、 展示館で 三豊市や三野町の歴史や、 瓦の歴史学習を行うことが出来ますし、 併せて、実際に瓦づくりの体験をして 当時の人々の苦労とか、 物づくりとしての誇り的なものを 味わうことが出来ると思っております。

 そうした意味合いで、 見学だけでなく 体験を加えることによって、 子供達にとっては、 楽しみの多い展示館になると 思っております。   小林議員 ご紹介のように、 近くには 三豊市の詫間町民族資料館や 考古館がございます。   当展示館での利用のあり方を考える時、 教育委員会としても 前々から一般の入館者に加えて、 子供たちが この場所に来て楽しめるような何かを考えております。   例えば、電気釜を購入しての 陶芸づくりも視野に入れております。

 と申しますのは、 今回のこの瓦窯の特徴の一つとして、 今まで瓦窯会の皆さんが ボランティアとして、 色んな形で関わって呉れておりましたが、 この体験学習についても、 ご指導ご協力を 頂ける方向で検討をしていく必要があると考えております。   新しく就任された 渡部館長さんも、 四国新聞での抱負の中で 『 時期に応じた 展示物の交換は勿論、 そうした取り組みへの情報発信についても 工夫を凝らして、 何度来ても楽しい展示館になるように努力をしたい。』 と述べておられました。

 先程もお話のありましたように、 民族資料館とか 考古館とか ふれあいの里などの、 色んな所と 展示館がラインを結んで、 三豊市の 「賑わいの観光拠点」にする方向でも、 関係部局との検討も進めたいと考えております。   何れにいたしましても、 この掛け替えのない文化遺産を、 子供たちが学習をして 価値があって、 しかも楽しめる。   そういった場所づくりになるよう、 今後とも教育委員会として 努めて参ろうと 思っておりますので、 何分のご指導ご支援のほど よろしくお願いいたします。

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画像は、 6月定例会一般質問における 小林照武の質問風景です。

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2009年7月 3日 (金)

平成21年6月定例会での一般質問 (要旨) その2

詫間新的場橋の 自転車歩道の 増幅架け替え要望について。

質問

 平成18年9月定例会での 私の一般質問、 詫間大橋に至る 詫間カントリークラブ付近の、 朝夕ラッシュ時の 「交通渋滞緩和対策について」 の質問に対して、 三豊市側から県当局への 積極的な働き掛けをして頂きました。   そのお陰で、 右折レーンの延長をしたり、 周辺信号機の 調製対応をして頂きました。   その結果、 相当な渋滞緩和が図られまして、 利用者の皆さんには、 大変喜ばれてきました。   

 しかしながら、 「右折レーンの延長」 これを長くとって頂いたことにより、 従来から狭かった 新的場橋上の自転車歩道の 狭い幅員が起因して、 今度は、この部分が 混雑度が倍加し 危険度が増しまして、 自転車歩道の増幅架け替えの必要に迫られております。   緊急に実態を調査をされまして、 県当局へ対しての進達方 お願いしたいが、 ご見解についてお尋ねいたします。

答弁

 新的場橋は、 昭和49年に瀬入川に架けられた橋で、 歩道幅員は1.5mとなっております。 しかしながら、 小林議員ご指摘のように、 新的場橋に至る 前後の歩道幅員が 2.5m確保されている為、 この橋の部分で 歩道の幅員が 「急に狭く絞り込んだ形」になっているのが現状です。   従いまして、 朝夕の通勤通学の際には、 多くの小、中、高校生や電波高専の学生などが、 歩行又は自転車で通勤・通学をされている訳で、 新的場橋の 狭い歩道幅員での混雑、危険度は、 確かに増していると考えております。   

 これら歩道利用者の 交通安全を期す上で、 歩道の拡幅は必要不可欠な要件ですので、 早急に管理者であります 県の西讃土木事務所と協議をし、 現地調査へ向けての 手筈を整えてまいります。   恐らく、県としましても 橋の通行量は勿論、強度面においての構造計算上での 安全確保が出来る工法の選択も必要かと思います。   何れにいたしましても、 強く働き掛けをいたしまして 早期に着工して頂けるよう 努力を重ねたいと存じますので よろしくお願い致します。

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①と、 ②とは、 新的場橋 (延長30m ) 部分で、 「歩道幅員が、急に狭く絞られた危険箇所」 を、 両面から撮ったスナップです。

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2009年7月 1日 (水)

平成21年6月定例会での一般質問 (要旨) その1

「三豊市に相応しい 支所体制のあり方」について  ( 小 林 照 武 )

質問

 平成18年3月定例会での 私の一般質問に対する市長の答弁で、 『 各七つの支所の職員定数が、殆ど同数であることに鑑み、 事務量、混雑度に応じた適正な職員配置を 再検討すべきではないか。 との小林議員からの質問だが、 合併協議会での決議事項に基づいた現在の職員配置では、 私自身もバランスのとれた状況とは考えていない。   従って、今後の早い時期に 組織の見直しをも含めて、 適正な職員配置に努めたいと考えている。 』 との答弁を頂きました。

 ところが、 丸2年を経過した現在におきましても、 各支所の職員数だけは 大幅に減ったものの、 各支所に対する職員数は 殆ど同数であり、 市長が2年前に約束をされた、 事務量、混雑度に応じた 「適正な職員配置」になっているとは考えられません。   こうした、 基本的条件に叶った 適正な職員配置がどうして出来ないのか、 その理由について 先ずお尋ねいたします。

答弁

 毎年多くの退職者が発生をして行く状況の中で、 限られた職員数で 如何に有効に市民サービスを提供出来るかの視点で、 部課長ヒヤリングや 各支所における支所長・課長ヒヤリングを 実施してきました。   このヒヤリング結果を踏まえて、 各支所での地域個別案件による 事務量などを勘案しながら、 臨時職員で対応可能な場合は 臨時職員の配置を行い、 正規職員の配置に関しては、 柔軟な市民対応を必要とするため 出来るだけ地域の実情に明るい 経験豊富な職員を配置いたしております。

 又、小林議員ご指摘のように、 各支所の職員数が 殆んど同数とはなっておりますが、 これについては、 各支所の支所長や課長とのヒヤリングを実施した際の 状況把握した結果に基づいた配置となっておりますので、 ご理解を賜りたいと思います。

質問

 各7支所における 住民窓口での「事務処理量」 および 窓口での「混雑度」にかかる 三豊市独自で調査をされた 把握状況についてお尋ねいたします。

答弁

 合併後3年間の 「戸籍住基関係の処理件数」の推移を見ますと、 年間の処理件数は、 概ね 149,000件となっておりますが、 その内、高瀬支所は 27,000件で、18%。 詫間支所は 24,000件で、16%。 最も少ない、財田支所は 7,000件で、5%。 となっております。

質問

 固有名詞は結構ですので、 事務処理量なり混雑度の 「大きい支所と小さな支所」に対して 配置をしている、 「正規職員」と「臨時職員」に分けての 人員内訳についてお尋ねいたします。

答弁

 大きい支所への 正規職員が17名、 臨時職員が3名。 小さな支所への 正規職員が13名、 臨時職員が2名。 となっております。

「たくま港まつり」にかかる 「担当事務局変更」 への対応措置について  ( 小林照武 )

質問

 たくま港まつり協賛会が主催の担当事務局は、 合併前からずっと 詫間町観光協会が、 2名のベテラン職員を配し、 何ヶ月も掛りっきりで 対応して来た経緯があります。   所が今年からは、 詫間支所の事業課が 担当事務局になるとの事です。   事業課といえば、総員5名で 事業課本来の分掌事務の他に、 「花と浦島イベント実行委員会」の 事務局も担当しております。   どのような「事務の執行体制」で 万全を期すお考えなのか、 お尋ねいたします。

答弁

 小林議員もご承知の通り、 本年4月1日に 三豊市観光協会が設立されました。   発足に当たりまして、 従来の地域イベントや お祭りなどは、 観光協会ではなく 支所事業課を中心に 実施することに致しまして、 観光協会の活動につきましては、 観光宣伝や観光客に対する 情報の提供や、 市民に対する 観光理念の普及に努める事といたしました

 これにより、本年度からは、 たくま港まつりにつきましても、 詫間支所事業課が中心となって 実施する事になりますが、 基本的な考え方としては、 市民、市民組織、民間企業及び行政が、 情報を共有し合って、 それぞれの立場で 出来る事を行い、 それを積み重ねる事によって 地域課題に対処する自治のあり方を スタートさせるべきだと思っております。

 それが本市における 地域分権でありまして、 市民の皆様が出来る事は皆様に、 民間で出来る事は民間でお願いをすることにより、 今まで以上に 職員の数は減るが、 一方では 仕事の量が増えてくる事への対応環境を 整えているところでございます。   様々な点で 初めての事で なれない点も有ろうかと思いますが、 能力的にもこの程度のことは、 必ず出来ると思っておりますので よろしくお願い致します。

質問

 私が、なぜ敢えて 人事関係の質問をさせて頂いたかという事ですが、 先般の人事異動で 詫間支所事業課へ5名が配属されました。   その内、半分以上の3名の幹部職員が こぞって来春の退職者となっている事です。    こうした人事異動に当たっては、 仕事面において 継続して万全が期せるような、 繋がりへ向けての気配りに欠けておりますよ。 と申し上げているのです。

 先に申し上げましたように、 初めてとなる 大きなイベントの事務局を担当させるのであれば、 仕事面での万全が期せるような気配りが必要ではないか、 と申し上げているのです。   限られた期間でも良いじゃないですか、 臨時的な雇用対応など 人的な対応措置でも講じられて、 たくま港まつりの万全を期す方向へ向け 対処して頂きたいと思いますが、 如何でしょうかお尋ねいたします。

答弁

今回の人事異動に関しましては、 団塊の世代の 膨大な退職者が抜けた後だけに、 かなり動かさざるを得なかったという 手の内の悩みはあります。    そうした大きな異動の中での 若干の人事のいびつさは、当然出たかも分かりません。   従いまして、 特に取り立てて そこに何かを考えてという事よりも、 そういった流れの中で、 結果的にそうなったという事でございます。

 それから、小林議員がご懸念抱いておりますように、 そうした形の場合だと 来年に繋がらないではないかという事でございますが、 我々の捉え方といたしましては、 これは事業課というよりも 詫間支所全体での 支所を挙げての取り組みを考えております。   従いまして、 大きなイベントへ向けての 担当事務局の責任者は 事業課長というよりも、 支所長が指揮権を握ることになっております。

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①は、 6月定例会での審議風景。  ②は、 小林議員の一般質問時のスナップショット。

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2009年6月27日 (土)

香川県市町村職員年金者連盟三豊支部だより

町役場時代の  「O B 仲間の集い」で 大いに盛り上がりました。

 年金者連盟詫間分会 (安藤嘉文分会長)の 総会が、 6月24日 (木) 午前10時30分より 大塚会館で開催されました。   町役場時代に 沢山の想い出を共有し合い、 色んなジャンルで働き合った 仲間たちと出会えるという事で、 男性22名、 女性23名、 と、合わせて45名もの皆さんが、駆せ参じてくれました。    お互いに脂の乗り切った、 働き盛りだった頃の O B 仲間でありますだけに、 記念撮影は勿論の事、 杯を重ねながらの 当時の思い出話に花が咲き、 11月頃での1泊旅行を誓い合った後 散会いたしました。    かっての O B 仲間にとっては 本当に意義深い一日となりました。

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画像は、 年金者連盟詫間分館総会における 審議時のスナップショットです。

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2009年6月19日 (金)

デジカメ日記アラカルト(no.47)

講師 「櫻井よし子氏」 の文化講演会がありました。

 標記講演会が 6月18日 (木) 観音寺市民会館大ホールにおいて、 観音寺商工会議所 (島 一 会長) などの共催で、 演題「 これからの日本の展望 」と題して開催されました。  櫻井よし子氏といえば、 知る人ぞ知る 「国家基本問題研究所」 の理事長であり、 石原慎太郎・平沼赳夫・屋山太郎などが 理事として名を連ねている、 「日本のシンクタンク」と称し、 『 日本の伝統を尊重しつつ 国際的な視野をもって 日本の在り方を求め 日本を再生する。 』 としている民間団体であります。 

 講演の要点抜粋をしますと、 二代10年間にに亘る ノムヒョン・キムデジュンの 北朝鮮との融和政策を 厳しく指摘したあと、 イ・ミョンバクについては、 互いの価値観の共通認識で 結束が図れている 「米韓同盟」を高く評価していた。  日米中が、常に競合関係にある中で、 日本にとっては 北朝鮮問題が最大の関心事であり、 二度目の核実験を強行した 北朝鮮に対する 国連安全保障理事会での、 日米の新たな制裁決議案 臨検 (貨物検査)は最重要項目である。  従って、 早急に国内法を整備して 防衛法制の抜本的改正を図るべきである。   何故なら、 戦争状態になった場合の攻撃対象は、 韓国ではなく 明らかに日本だからである。 と結んだ。 

 又、アフリカ沖ソマリアへの 海賊退治については、 警察権職務法の網を被った自衛隊ではなく 集団的自衛権の行使が可能となる方向での 憲法解釈是正の必要性に迫られている。   他方、米中戦略経済会話が、 米中戦略会議 (G2) に移行したお陰で 現在、2300万人を有する台湾が、 台湾への武器輸出面などで 危機に直面している。   こうした中、 10年先の日本を考える時、 武力の伴わない外交力だけでは 台湾のようになる恐れがある。 ある程度の強い力と 強い心を持って 「自分で自分を守れる国」 になっておかなければならない。

 その為には、 「日本国憲法9条を改正」 して、 他国の属国にならないように 集団的自衛権が行使できる自衛隊にすべきである。  経済的に窮している今だからこそ 日本国民がこぞって この方向へ向け、 力一杯頑張ろうではありませんか。 と結び、市民会館万雷の拍手を誘って 当日の櫻井よし子講演会を締め括っておりました。

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①は、 講演会を共催された 各代表者の皆さん。  ②は、 講師 櫻井よし子氏の講演風景。

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2009年6月17日 (水)

まちづくり調査特委会報告no.11

懸案だった 宝山湖南造成地 (多目的運動公園) が 間もなく立派に竣功いたします。

 年度末の完成を控えた 2月中旬に実施された 「まちづくり調査特別委員会」 による現地調査で、 「造成地の水はけ問題」を始め 何点かの問題点が指摘され、 手直し施工へ向けて 鋭意努力がなされておりましたが、 この程 独立行政法人 水資源機構の 深いご理解と ご協力を頂いたお陰で、 良質花崗土による 表土整地での対応もして頂き  ヤッと見違えるような 良いグランドコンディションが期待できる方向での 竣功目途がつきました。 (当該 多目的グラウンドは、 子供のサッカーグラウンドだと、 5面のコートが とれる面積があります。)

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①と、 ②とは、 2月の現地調査 時点での 水はけ問題が指摘された当時の 南造成地の整地状況。   ③と、 ④とは、 6月の現地調査 時点での 良質花崗土による 竣功を目前にした 南造成地の整地状況。

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2009年6月10日 (水)

平成21年第2回三豊市議会定例会が開会

6月定例会が 17日間の会期で 本日開会されました。

 本日、6月9日 午前9時30分より、 6月定例会が開催され、 会期を25日までの 17日間と決めた後、 1億2400万円の 2009年度一般会計補正予算案や、 たかせ天然温泉の指定管理者の指定など 13議案を上程し、 各委員会に付託をした後 散会いたしました。   主な補正は、 たかせ天然温泉の改修工事の6千万円と、 仁尾地域振興プラン観光創出事業の450万円が 主なものでした。    なお、一般質問は、 12日 (金) 午前9時30分より始まります。

 一般質問には、 12日 (金) が6名。 15日 (月) が6名。 16日 (火) が3名。 計15名の議員の皆さんが 質問をいたします。    そして、 「小林 照武」は、 12日 (金) の午後 最終の6番手に登壇いたします。   小林 照武は、今回の一般質問で、 ①「三豊市に相応しい支所体制のあり方について」  ②「詫間新的場橋の 自転車歩道の増幅 架け替え要望について」  ③「宗良瓦窯史跡公園及び 宗良かわらの里展示館を 児童生徒たちの体験学習の場として 取り込めないかについて」 質問いたします。

 なお、当日の 「一般質問の 内容詳細」につきましては、 正式の議事録が整い次第、 その質疑応答の要点を 取り纏めた上、 当該ブログにおいて ご報告をさせて頂きます。

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当該スナップショットは、6月9日の定例会の初日 坂口議長の承諾を得た上で、 三豊ケーブルテレビ放送の方に 撮って頂いたものです。

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2009年6月 7日 (日)

三豊市立 須田保育所の運動会

炎天の下で メンコイ楽しい運動会がありました。

 須田保育所 (乾 昌代 所長) の運動会が、 6月6日 (土) 午前9時より 須田保育所運動場で 地域の老若男女 大勢の皆さんが参加されて、 盛大に開催されました。   当日のプログラムには、 赤、桃、黄、白、緑組 それぞれの種目の他に、 保護者を交えての騎馬戦、 園児、祖父母、地域の老人会も加わっての玉入れ競技、 親子での変身 ! アニマルズ、などなど 18種目をとりいれた 盛り沢山メニューで メンコイ孫たちが中心の 楽しいひと時を共有いたしました。

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①は、 白組と緑組で編成された 鼓笛隊の 「忍たま乱太郎」の演奏行進で 運動会が始まりました。  ②は、 最上級生の緑組の皆さんが、 乾所長に対して 選手宣誓をしている所。

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③は、 桃組さんのお遊戯 「動物体操 1 . 2 . 3」 の熱演風景。  ④は、 最年少赤組さんの 愛育会による 「くるくる風ぐるま」 の競技風景。

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2009年5月29日 (金)

平成21年度 通常総会

三豊市シルバー人材センター 最大のセレモニーが執り行われました。

 平成21年度 社団法人 三豊市シルバー人材センター (横山 忠始 理事長) の通常総会が、 5月28日 (木) 午後2時より マリンウェーブ マーガレットホールにおいて、 盛大に開催されました。  平均寿命が 男性79歳 女性86歳と 超高齢化社会を迎える中、 「定年は単なる人生の通過点」 と位置づけて、 継続雇用は勿論 これからの地域社会の中で 健康を実感でき 生き甲斐のある生活をサポートする シルバー人材センターの 存在意義は大きいと思います。   こうした状況の中、 平成20年度の受託事業の実績は、 会員数790名。 受注件数3,970件。 契約金額368,959千円。 と景気が減速し 雇用状況も悪化する中、 順調に推移してきた旨の報告がありました。

 三豊市シルバー人材センターは、 健康で働く意欲のある 原則60歳以上の方々を会員として 就業の場を提供することにより、 高齢者に働きがい、 生きがいを与え、活力ある高齢社会の実現に向けて努力をしている 三豊市民皆様の団体です。  会員として入会ご希望のお方は、 各連絡所へ気軽にお申し込み下さい お待ちいたしております。   詫間連絡所 56-5258 高瀬連絡所 56-2570 山本連絡所 63-1244 三野連絡所 56-2620 豊中連絡所 56-6288 仁尾連絡所 56-9980 財田連絡所 56-8355

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①は、 横山忠始理事長の挨拶風景。  ②は、 当日の議長に選任された、 山本町 川崎貢氏の 議事進行風景。  ③は、 横山忠始理事長、 前田昭文副理事長、 堤啓晃事務局員、 白川智美事務局員が登壇し、 新たに選任された 眞鍋光喜常務理事の司会で 6議案に亘っての審議がなされました。  ④は、 総会のあと引き続き 香川県シルバー人材センター連合会 大山修 業務部長の 演題「さわやかシルバーでまちに元気を !」 で、 『家事援助型の仕事が急増している。・・・接遇は、話し上手より聞き上手に。・・・仕事の評価は発注者がする。・・・お客様から感謝の言葉をもらえていますか。』等など、沢山の有意義なお話を頂きました。 その折の講演風景。

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2009年5月28日 (木)

デジカメ日記アラカルト(no.46)

西讃地域に伝わる 色鮮やかな 「讃岐かがり手まり」 に魅せられました。

 先般、詫間町の浪打八幡宮 ( 吉田 成隆 宮司 ) で、 「讃岐かがり手まり」の 作品展に出会いました。   讃岐かがり手まりは、 讃岐三白のひとつである綿を生かし、 草木染で毛染めした木綿糸を使った 「かがり技法」によって作られたものです。   球の中心となる芯は、 もみ殻を和紙で包んで作るそうです。   その芯の周囲を 草木染の木綿糸一本一本を 針でかがりながら、 季節の花々や 日本の古典柄をモチーフにして、 20余種の様々な模様を描き出す技術が特徴のようです。

 手まりは、平安時代に中国より伝えられ、 当初は貴族の間で使われていたものが、 その後、 だんだんと庶民に広く普及すると共に わが国特有の美しい文様が考案されて  その技法が全国各地に伝承され 今日に至っているようです。    浪打八幡宮の作品展には、 香川県伝統工芸士の 「 森 靖子さん 観音寺市 」 と、「 荒木 永子さん 高松市 」 が指導する同好会のメンバー 14 名が製作した 約300点の作品が  所狭しと展示されておりました。

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① は、 小さな手まりは、 3cm程の小さな球の 組み合わせ作品もありました。  ②は、 かがり手まりが、 お内裏雛や三人官女にもなっておりました。  ③ と、 ④ とは、 大きな手まりは、 20cm程の大きさでしたし、 手まりには、1個が4,500円とか 10,000円の値札が貼ってありました。

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