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2009年8月の6件の投稿

2009年8月27日 (木)

デジカメ日記アラカルト(no.49)

浦島太郎旗争奪少年少女スポーツ大会が盛大に開催されました。

 真夏の祭典 「第23回浦島太郎旗争奪少年少女スポーツ大会」が、 花と浦島イベント実行委員会 (小林 寛司 会長) の主催で、 詫間町内6会場に分かれて 「野球、バレー、剣道の3競技」  西讃から約700名にのぼる選手の皆さんをお迎えして、華々しく開催されました。゜   この大会は、 美しい花々や山海の自然に恵まれた 三豊市 「詫間町の町おこし」と、 次代を背負ってゆく 少年少女の健全な成長を願って 開催するものであります。

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総合開会式典風景。浦島太郎、三豊観光大使の大西昌子さん、森仁美さん、の姿も見えます。  又、選手宣誓は、 詫間ビーバーズの徳重海都、 詫間シャークスの曽根大輔、 詫間ジュニアバレーの篠原志帆里、 の3名の皆さんでした。

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2009年8月23日 (日)

詫間中学校屋内運動場改築工事

安全祈願祭神事が 滞りなく執り行われました。

 8月22日 (土) 午前9時より 標記神事が、 地権者など関係する 約100名の皆様の出席を仰いで、 現地において 浪打八幡宮宮司が祭司となり、 厳粛な雰囲気の中で 滞りなく執り行われました。    屋内運動場改築工事の 工事関係者は、 工事設計者 眞鍋 令建築設計事務所。 工事監理者 福岡建築設計事務所。 建築工事請負者 小竹興業株式会社。 設備工事請負者 村上電機株式会社。 設備工事請負者 藤田総業有限会社。となります。

 計画施設の概要については、 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、 2階建てとなり、 五つの特徴が盛り込まれております。  特徴1:  太陽光発電設備 40kw ( 屋根材一体型アモルファス太陽電池464枚 ) ここで発電された電気は、 学校と体育館で 使用されます。   特徴2: 車椅子用スロープ2ヶ所設けられます。  特徴3: 天井高4mのサブアリーナ (2F、29.5×6.51m)が設けられます。   特徴4: 約40㎡の会議室 (約6m×6.7m)が設けられます。   特徴5: トイレを屋内に取り込んでおります。 ( 多目的トイレ1を含む)    又、延べ床面積の新、旧比較をいたしますと、 旧の建物は 1,204.62㎡でしたが、  新しい建物は、 2,059.13㎡と854.51㎡ほど大きくなります。

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①は、 新浜、塩生自治会側から 屋内運動場へ通じる新入道路。  新屋内運動場が完成いたしますと、 地域の皆さんの安心安全に繋がる 災害時などの「緊急避難所」としても、 活用されることになります。  ②は、 設計者及び工事監理者の 神事における刈り取り儀式。

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③は、 直会式での 横山市長挨拶時のスナップ。   ④は、 小竹興業代表取締役の謝辞時のスナップ。

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2009年8月18日 (火)

デジカメ日記アラカルト(no.48)

詫間町荘内地区では、 「正一位積稲荷神社夏の大祭」がありました。

 或る初夏の夕方、 時期的には珍しい 太鼓の響きに誘われて、 荘内積自治会の集会所における 「積二頭獅子舞保存会」 ( 山口 宏巳 会長 ) の、 10名余りの若い衆が、 7~8名の小学生たちに 熱心に教えている、 太鼓の練習風景に出くわしました。   聞く所によりますと、 地元を離れて 他所に移り住んでいる若者たちが、 火、木、土の週3回 地元に帰って来て 練習に加わっている、 という。 地元にとっては 願ってもない、 まさに地域活性へ向けての 町興しであり、誠に、頼もしい限りの練習風景でした。

 地元の皆さんも、 賑々しく打ち鳴らす太鼓の音に引かれて、 家族総出で夕涼みがてらに 大勢の皆さんが誘い合って 見物に訪れている。 まさに現代版 初夏の風物詩でありました。   積の二頭獅子舞は、 近在の獅子舞のルーツとは その伝統の流れを異にしているらしく、 キビキビとした しかも大きな激しい動きを特徴としており、 近在の獅子舞に比べて、 若者ならではの 重い大きな獅子頭扱いが大変なのだ、 と 傍で見守っている古老から 自慢口調でのお話を お聞きしました。

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正一位積稲荷神社の夏祭り本番では、 積二頭獅子舞の他に、 大浜二頭獅子舞と、名部戸二頭獅子舞の 3獅子舞合同奉納で、 地元の夏まつりを 盛り上げておりました。

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2009年8月 9日 (日)

第38回 夜の宴 「たくま港まつり」

今年もサンバのリズムで、 「舞い舞いたくま」が 大いにフィーバーしました。

 8月8日 (土) 17:00頃より たくま港まつり協賛会 (武内 政敏 会長) が主催する、 「たくま港まつり」が 盛大に開催されました。   明るい内には 保育所や幼稚園の良い子たちや 小学生たちの総おどりが、 ご家族の温かい声援を受けて 賑やかに開幕しました。    又、夜のとばりが下りる頃には、 三豊市内外から集まった 20連約700名の踊り子たちが、 何れも個性的な振り付けで 躍動感あふれるサンバのリズムに乗って、 メーンイベントである 『舞い舞いたくま踊りコンテスト』 を競い合いました。

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まつりは夕方、 幼保、小学生たちの 元気に弾んだ 総おどりで開幕し、 踊りコンテストでは、 色とりどりの衣装を身に纏った 踊り子たちが、軽快なサンバのリズムに乗って、 時を忘れて 酔いしれておりました。

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特設会場では、 小学生の人気タレント 「さくら まや」による 歌謡ショーや、 テレビでお馴染みの 「山本 高広」による 爆笑ライブのステージショーを 老若男女大勢の皆さんが 楽しんでおられました。

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2009年8月 7日 (金)

孫たちと爺婆の合同ボランティア

「須田保育所」の幼児と 「新盛会」のお年寄りが、 合同での 「海浜清掃」を楽しみました。

 この程、真夏の早朝をねらって、 新盛会 (小林 高雄 会長) の有志の皆さんと、 須田保育所 (乾 昌代 所長) の 4才児、5才児の良い子の皆さんが、 協力をし合っての 賑やかな海浜清掃を楽しみました。   

 これは、 5年ほど前から 須田保育所が、 「園外保育」として取り組んでいる 楽しい恒例行事である為、 お互いに 直ぐ打ち溶け合って キャア キャア 騒ぎながら 貝殻を集めたり、 蟹を捕まえあったり 異世代の 楽しい交流の場を 満喫し合っておりました。   互いに 凍らした「風船キャンデー」を 食べ合った後 「バイバイ」の挨拶で 散会しました。

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「新盛会員有志」の皆さんと、 「須田保育所」の良い子たちの 交流スナップです。

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2009年8月 1日 (土)

平成21年度まちづくり調査特別委員会研修報告no.3

平成21年度 まちづくり調査特別委員会 視察研修の結び。

 研修報告no.2で 詳述したように、 今回、視察研修をさせて頂いた 「リサイクリーン」は、 「使い捨て社会」でのごみ処理からは脱皮した、 「循環型社会」でのごみ処理への 移行をコンセプトとした、 「リサイクリーン」だと 理解認識いたしました。    ですから、企業系及び 生活系の生ごみが、 「高速メタン発酵処理施設」において、 電気や熱エネルギーとして 回収されたり、 堆肥化されて 「資源化」される過程については、 至極単純明解でしたので 理解がし良かったと思います。    ただ、「リサイクルプラザ」での 過程については、 その「資源ライン」が 少々複雑であるだけに、 ここが、今回の視察研修の 目玉だと感じました。    

 先ず、「資源ごみ」である、 びん・缶ペットボトル及び古紙については、 「リサイクルプラザ」において 手選別や機械選別で分別をした後、 それぞれ圧縮・梱包をした上で 資源化業者に引き取られ、 原材料や再生品として生まれ変わることになります。   しかし、「燃やせない・粗大ごみ」となると 少々厄介なようです。   先ず、破砕機にかけた後、 「磁選機」で、 鉄くず類を分別をした後、 回転式選別機で 更に 不燃物と可燃ごみに分別をするようです。   そして、 どうにもならない不燃物残渣は、 最終処分場で 埋め立てられます。    又、可燃ごみの方は、 次の、「中継施設」において、 ごみ圧縮機で コンパクトに処理された上、 コンテナに積み込まれて、 他所の委託業者が運営をしている 焼却施設の方へ 搬送することになるようです。

 何れにいたしましても 三豊市の場合は、 広大な面積を抱えているだけに、 竹林対策であるとか、 漁業系廃棄物処理、粗大ごみ対策、 企業系及び 生活系の生ごみ対策等など、 様々な数多くの難問に 悩まされている所でございます。    こうした中にありまして、 今般の 「バイオマスタウン構想」といった、 いわば、 「新エネルギー」とでも申しましょうか、 従来の、石油や石炭のような 「化石燃料」には、限りがありますが、 「バイオマス」の場合には、 太陽と水と植物さえあれば、 持続的に再生が可能である、と言われております。   つまり、 無限の可能性を持つ資源だと 言われております。

 やはり、これからの時代、 地球温暖化の防止なり、 循環型社会の形成 を考えます時、 今回 視察研修をさせて頂いた、 「バイオマスタウン構想」は、 私どもの三豊市にとりましても、 必要不可欠な事業であると、 確信めいたものを感じ取りました。     確かに三豊市が、 これから取り組むべき道は、 厳しいものがございます。   広域行政での取り組み姿勢は勿論、 その選定に当たっては、 あらゆる処理方式の 長所や課題、コスト等の情報が 広く市民に公開され、 情報が共有され 関係者が共通の認識に立って、 安心・安全で、 安定的かつ持続的な ごみ処理方式を選定する事が必要であるからでございます。    何れに致しましても、 今回の私どもの 視察研修成果が、 今後 三豊市が、 検討協議を重ねていく上 においての一助になればと 考えております。

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画像①は、 今回の まちづくり調査特別委員会 視察研修メンバー。  ②は、 広域ごみ処理施設 「リサイクリーン」の 施設遠景です。

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