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2009年10月の5件の投稿

2009年10月28日 (水)

平成21年9月定例会での一般質問 (要旨) その1

三豊市の産業推進への観点から、 「特産品及び名産品にかかる認定制度」 の開設について   ( 小林 照武 )

質問

 今まさに、 100年に一度と言われた リーマンショックや、 未曾有の経済不況に 打ちのめされた感がございます。 そうした中にありまして、 今だからこそ、 見直しのカンフル剤とでも申しましょうか、 これこそが、 我が郷土三豊市を 代表するに相応しい、 「特産品や名産品」でございますと 大手を振って自慢できる推奨品を、 世に送り出す 「認定制度の創出」については 如何でしょうか。    

 それには先ず、 「三豊市特産品及び名産品選定委員会」なるものを、 設置して頂く必要がございます。   そして、三豊市内の 農、水、工関係業者をはじめ、 商工関係の皆様に広く呼び掛けをして、 三豊市としての 「名産品なり特産品」を、 この選定委員会を通して 認定して頂くことが必要でございます。   そうして頂く事が、 生産者自体の 将来に向けての生産意欲、 販売意欲を掻き立てることにも繋がりますし、 大変意義深い事だと 思いますが、 如何でしょうか お尋ねいたします。

答弁

 特産品というものを 全国的に見てみますと、 農林水産物や その加工品、お菓子や工芸品といったものが 大きなウエイトを占めているのが 現状ではないかと思います。    香川県内における認証制度は、 県が設けております農産物や 農産加工品に対する 讃岐特産K・ブランド産品 認証制度だけでありまして、県内で生産される農作物や 農産加工品の中から 特に選りすぐった物を 香川農産物流通商品推進協会が 認証しているところであります。

 現在のところは、 高品質農産物で13品目、37点。 地域特産農産物で4品目、 4点。 農産加工品で16品目、16点が 認証されまして、 特選讃岐米コシヒカリや キウイフルーツの香緑のように、 県内全域で認証されているものがありますが、 三豊市内で言いますと、 高瀬の高糖度ミカン、 三野の越年袋かけ栽培ミカン、 今年の4月に 地域ブランド米として認証を受けた、 財田の石野米の3点が、 K・ブランドとして 認証されております。

 この認証制度の役割は、 小林議員が 数々ご指摘されましたように、 有利な販売に繋げるという 販売戦略の一環として捉えられております。   しかしながら、このK・ブランドにつきましては、 ハードルの高い認証基準を クリアしなければなりませんので、 生産経費が増える割には、 認証をうけても 市場での販売価格に反映されていないという現状から、 取り組む生産者は少ないというのが 実態でございます。 

 そうした中で、 「特産品及び名産品」の、 認定制度については、 三豊市の産業維持の面からも 検討する必要はあると思います。   市場側から見れば、 認証よりも、 安定をした入荷量や より良い品質の方が優先 とも聞いておりますが、 消費者の購買意欲を掻き立てる上での効果はあるものと考えます。   又、流通には 信頼が必要ですが、 その信頼を得る為にも この認証制度は有効であると思います。    しかしながら、認定したからといって 直ぐにメリットが出ると いうものでもないので、 長期的な展望を持って 気長に取り組む 必要があろうかと思います。

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小林照武議員の 9月定例会における 一般質問風景。

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2009年10月20日 (火)

デジカメ日記アラカルト(no.57)

詫間幼稚園 良い子たちの 「待ってた、待ってた、運動会」が 開催されました。

 平成21年度 三豊市立詫間幼稚園 (藤根 直身 園長) の運動会が、 10月16日 (土) の 午前9時から12時まで 詫間小学校の運動場で、 大勢のご来賓をお迎えして 盛大に開催されました。    

 クラスは、 5歳児、4歳児、3歳児とも 2クラスづつあり、 全てを 「帽子の色」を見れば、一目で分かるように 色分けされておりました。  因みに、 5歳児の (ばら組は、赤いろ) (ふじ組は、薄むらさき)   4歳児の (ゆり組は、黄みどり)  (さくら組は、薄もも)  3歳児の (きく組は、黄いろ)  (もも組は、濃い桃いろ)  でした。

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 ①は、 帽子でクラスごとに 色分けをした、 6クラスの 堂々の入場行進風景。   ②は、 なかなか息の合わない、 『3歳児 (きく組、もも組) の よーい どん!競技』 のスタート風景。

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 ③は、 5歳児 (ばら組、ふじ組) の親子競技 『 とんで・とんで・GO ! 』 これは、 親が、2本の輪を 交互に使って、 子供が、次に跳ぶ所を確保してやり、 4組に分かれて 速さを競う競技です。    ④は、 4歳児と5歳児が合同での 『なかよしリレー』 慣れない バトンタッチで、 もたつく所が 実におもしろい。

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2009年10月16日 (金)

デジカメ日記アラカルト(no.56)

今年も 「獅子舞 大太鼓」が 我が家にやって来て、  「豊年満作」を祝いました。

 詫間郷の氏神様 「浪打八幡宮」の秋季例大祭の 「本殿祭」は、 10月24日 (土) 午前11時より 神社総代を始め 頭屋頭元など 関係者多数が出席をして、 厳粛に執り行われることになっております。    それに先駆け 休日の或る日、 近隣自治会の 「太鼓獅子舞い」が、 突然賑々しく 我が家にやって来ました。 

 準備万端 整いますと、 2頭の獅子を眠らせた状態から 横笛の「ピーピー ヒャララ、ピー ヒャララ」の音頭で、 大太鼓が 賑々しく打ち鳴らされます。    獅子が これに驚き、 耳をそば立たせて 眼を覚ます。   やがて、「チンチキ、 チンチキ」と 激しく踊りだす。   何度見ても飽きない 勇壮な「太鼓獅子舞い」 ではあります。   新浜自治会では、 毎年この時期が来ると 我が家を含め2ヶ所において、 「七宝古流の夫婦獅子舞い」を 奉納するのが慣わしとなっております。

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 勇壮な七宝古流の 「夫婦獅子舞い」のリズムに合わせた 景気の良い太鼓の響きが 秋空に響き渡り、 巷に澱んでいた 不景気風も いっぺんに吹っ飛んでしまいました。

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2009年10月11日 (日)

デジカメ日記アラカルト(no.55)

秋晴れの下、 地元荒神様の秋祭りが盛り上がりました。

 新浜自治会 (小林 昭雄 会長) の 産土 (うぶすな) 神様である 通称「荒神さん」の秋祭りが、 10月11日 (日) 午前9時頃より、 子供会 (世話人 尾崎 多加司) による 「子供神輿」の 太鼓の響きで始まりました。    その後、 11時頃より 自治会の老若男女大勢の皆さんが 三三五五 参拝に訪れ、 子供会のお母さん方が つくってくれた、 美味しい「讃岐うどん」が 参拝者全員に振舞われ、 立ったり 腰掛けたりの 思い思いのポーズで、 舌鼓を打ちました。

 そして、 12時頃には、 恒例の「子供大相撲」の 好取組が始まりました。   古老の話だと、 昭和10年以前は、 勝ち力士には2銭、負け力士には1銭。 戦後になると、 勝ち力士には20銭、 負け力士には10銭。 因みに 今年は、 頭屋の叔父さんから、 100円と50円を それぞれ貰っていたようです。    何れにしても 子供たちは、 自分の身体で 汗して稼いだ大金を、 ビニールの巾着財布に入れて、 得意満面の笑顔で 親に差出し、 どの子供も 「大はしゃぎ」でした。

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早朝からの、 「子供神輿」の 新浜自治会内 練り歩き風景。

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正面から見た 新浜荒神神社と、 白熱した 「子供大相撲」の 熱戦風景。

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2009年10月 5日 (月)

デジカメ日記アラカルト(no.54)

積の獅子舞は、 「積 五段谷嵐」が正式名で、 本来は一頭だけでの獅子舞でした。

 前述した私のブログで、 荘内積自治会の集会場における 「積二頭獅子舞保存会」 (山口 宏巳 会長) ・・・・・云々。 と紹介をいたしましたが、 その後において、誤りとのご指摘を受けました。    正しくは、「積 五段谷嵐」が正式名だそうでして、 本来は、一頭だけでの獅子舞でございました。   ここに謹んで、訂正をさせて頂きます。

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 積の獅子舞のルーツは、 その伝統の流れを異にしているらしく、 キビキビとした しかも大きな激しい動きを特徴としており、 『近在の獅子舞に比べて、 若者ならではの 重い大きな獅子頭の扱いが大変なのだ。』 と、古老の方から 自慢口調での お話もお聞きしました。

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