あの 「オバマ大統領の就任演説」 全てを暗誦し、 自宅に知人を招いて 見事に再現を果せた方で 今、話題しきりです。
オバマ大統領の初訪日に沸く 今日この頃ですが、 世界中の人々を感動させた あの有名な 「オバマ大統領の就任演説」に 心を奪われ、 その全文を 勿論英語で再現を試みた方があり、 今大きな話題を提供しております。
『わが友である国民の皆さん、 私は今日ここに立っています。』 で始まり、 『有難う、 あなた方に 神の恵みがありますように、 そして神の祝福あれ、 アメリカ合衆国に。』 で締めくくる、 約20分間の 「大統領就任演説」を、 1,000回以上の 複読暗誦をして、 自宅に知人を招き、 堂々とその全てを やってのけた方があります。
とりわけ、素晴らしいのは、 暗誦複読だけでなく、 全文に亘り手書きをすると共に 自分流に英訳をして、 演説の内容理解が 出来ている事にあります。 そして、大統領ご本人に対しても 以下のような 手紙を出しております。 『大統領閣下 私は、・・・あのスピーチは、 間違いなく歴史に残る 実に素晴らしい・・・今まで こんなに内容のある、 心に響くスピーチを聞いた事が・・・今までに私は、 860回の音読ないし暗誦をし・・・
あなたのスピーチを読んでいると、 あなたの他人への思いが、ひしひしと伝わってきて、 泣きたいような気持ちに・・・あなたの演説は、 私どもにとって 良い英語の勉強になるだけでなく、私たちが より良い人生を生きて行くための 人格形成の面においても・・・。
ところで、私には、夢があります。 何時の日にか あなたの前で、 あの崇高な就任演説を暗誦してみたい・・・私はこれからも、 この夢が果せる日まで、 毎日少なくとも1日1回は・・・これが私の夢であり これが私の人生で最後にして 最大の仕事です。 10月9日、 あなたが2009年度の ノーベル平和賞を・・・世界中の人々は、 あなたが平和なより良い未来に導いて・・・。 あなたに神の恵みがありますように、 そして アメリカ合衆国にも、 世界にも、神の恵みがあることを願いながら。 尊敬の念をこめて。』
所で、こうした 人が真似の出来ない事を、難なくこなしている男性は、 詫間町の 「小林 定義 氏」であり、 本日 11月12日 18:15分から、 西日本テレビの リアルタイム、 「大統領の演説覚えた。」で、 この模様が詳しく 放映されますので、 ご高覧下さいませ。
画像をクリックすると、 その画像が拡大されてご覧になれます。
最近のコメント